• もじゃハウスプロダクツ

最終更新: 2日前

年度末の多忙な時期にソメイヨシノが咲いているという、足早な春の真っ只中にいる今日この頃。いつもなら、年度末の忙しさを乗り切った後にお花見の楽しみが待っているのに、今年はコブシの花とソメイヨシノが同時に咲いていて、年度末が落ち着いた頃には葉桜になってそうです…。悲しい。

そして本日、リフォーム会社ホームテック株式会社さんのリノベーションブランドサイト『entrie-エントリエ-』に、もじゃハウスのインタビュー記事が公開されました。


エイミーズトーク #41『人間と植物、2つの生き物の終の棲家をつくる』

もじゃハウスプロダクツ代表・干潟裕子

<前編>

https://entrie.net/amy/mojahouse1/

<後編>

https://entrie.net/amy/mojahouse2/


ちなみに、インタビューアーは友人でもある路上園芸学会の村田あやこちゃんです。彼女とは4年前にツイッター上で、江戸時代の園芸に関するおすすめ書籍の紹介と、植物に関するイベントのお誘いを交わしてから急速に仲良くなり、翌年には一緒に台湾に行き、台湾の植物や路上園芸を観察した仲です。

彼女と出会うまでは植物を愛する仲間とはなかなか巡り会えず、独立して4年間ずっと孤独に活動していましたが、今はイベントなどを一緒に企画できる仲間ができたことで、世界や人とのつながりを広げてもらいました。

そんな心の友(いや、もう親戚ですね)のインタビューはとても良いところを切り取ってくれていて、植物を仕事をするために忘れてはいけない事など、自分で読み返してもちょっと感動するような記事にしっかりとまとめてくれています。

去年はコロナの事もあり、何も動きのとれない一年でしたが、コロナ感染症の収束が見えるようになった折には、路上園芸学会さんと一緒にイベントや企画をするぞ!と作戦を練っているところですので、今後の動きもぜひご期待ください!


路上園芸学会ホームページ

https://botaworks.net/profile

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年が明けて既に2ヵ月になろうかとしています。2021年の初投稿の今日はバレンタインデーです。

昨年はコロナ感染症の拡大で動きを封じられた一年となりました。本当なら今頃…と、パンデミックが起こらなかったifに想いを馳せたりする訳ですが、独立した時に「たら、れば」は言わないと心に決めたのを思い出し、どうにもならない事に対して焦るのを止め、今は成り行きを見守りながら粛々とできることをしていますが、世界の時間が丸ごと止まる未来が映画の中の話では無く、現実になるとは夢にも思わず、想定外な非日常感がまだぬぐえません。

そんな中でも、もじゃハウスのプランニングはずっと続けていて、模型も増え、現在は街並がつくれる程になってきました。写真の家は信楽焼きたぬきマニアの友人夫婦の家。家がタヌキのシルエットになっているのがお分かり頂けますか?タヌキマニアのご主人も、この模型の完成を喜んでくれました。

先週はインタビューを受け、このタヌキの家のプランニングプロセスなどをお話しました。記事になってwebに掲載されるのは来月以降ですが、とても久しぶりの取材だったこともあり、少しずつ成長している私の中の考えが記事になるのが楽しみです。掲載されたらお知らせします。


パンデミックが治まった際には、もじゃタウンとなった模型の展示イベントも開催や、ミニプレス誌「ハウス・アンド・ランドスケープ」の新刊発行に向けての取材再開をしたいと思っています。

まだ自粛生活の終わりが見えませんが、焦らずに、再会できる未来に向けた準備をしてまいりますので、2021年もよろしくお願いします。

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  • もじゃハウスプロダクツ

コロナ過の世界での生活が始まって、気づけば春が過ぎ、今日は8月の終わりです。

私も世の中に合わせて4月以降は自粛生活を続け、今も仕事は自宅、買い物は必要最小限、娯楽のお出かけは無、という状態ですが、出不精で自宅大好きっ子な特質がここにきて十分に発揮されてノーストレスで現在まで元気に引きこもっております。

そして、この春夏は自宅作業でもじゃハウスの新作模型を量産しており、できたものはツイッターやインスタグラムに写真をアップして紹介していますので、特に動きの無いこのホームページをご覧になり「もじゃハウスプロダクツはつぶれたのだろうか?」とお思いの方はぜひ、ホームページ右上のSNSアイコンをクリックしてみて下さい。


そう言えば、至ってマイペースな歩みのもじゃハウスプロダクツにも、そろそろ新たな動きやうねりを生み出すきっかけが必要だと思い占いに行ってみたところ、大器晩成型とはよく言われるので今回も50代には成功すると言われたのは良かったのですが「今現在の手相が薄い」と強調されました。40代を示すらしい部分が死ぬほど薄いらしいです…。今現在の私のキャラが薄すぎるのと、引きこもり過ぎるのを指摘されてしまいました…。

自粛生活も大事ですが、そういえばコロナ過では無かった頃も今と大差ない生活様式だったなと己の引きこもり具合を反省したので、とりあえず薄いと言われた太陽線の40代あたりを毎日爪で深く跡を付ける習慣を続けているのと、ネット配信でトークイベントなどを企画してみようかと思っていますので、もじゃハウス2.0の姿をお見せできる日も近いかも知れません。そんな活動の情報も合わせて、SNS(特にツイッター)を時々チェックして頂けると幸いです。

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